大阪市内のガールズバーで男性店長(23)を殴ったとして漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有容疑者(39)ら2人が傷害の疑いで逮捕された事件で、同席していた知人男性が代金を支払っていたことが27日、分かった。黒田容疑者らは25万2000円を請求されたが、知人男性が穏便に済ませようと現金で支払ったという。大阪府警南署はこの日、同容疑者ら2人を送検した。
事件の詳細が明らかになってきた。関係者によると、25日夜に大阪・宗右衛門町のガールズバーに2時間以上滞在。黒田容疑者はハイボール7、8杯、同じく逮捕された学生時代からの友人で会社役員の樋口勝紀容疑者(40)が焼酎の水割り7、8杯、同席した若手芸人がカクテル4杯、遅れて来店した知人男性が焼酎の水割り3杯を飲んだ。樋口容疑者と顔見知りだった店長も途中からカウンターに並んで座り、談笑。店員の女性はドリンクを飲んでいなかった。
ところが、店を出る際に請求された額は25万2000円。予想よりはるかに高い金額に黒田容疑者らが怒り「店長の髪を引っ張ったり、ひじで小突いたりしていた」(目撃者)とされるが、一方で、知人男性が現金で支払い、領収書も受け取ったという。
その後、樋口容疑者が黒田容疑者と若手芸人を違う店に移動させた上で再び店長に暴行を働いたという情報もある。
ただ、店側の関係者は前日26日夕、報道陣の取材に「(黒田容疑者らは)ドンペリを4、5本飲んだ」と証言しており、食い違いも見せている。
黒田容疑者は「けんかを止めただけ。殴ってはいない」と容疑を否認。一方の樋口容疑者は容疑を認めた上で「自分1人で殴った。黒田は関係ない」と供述している。
またこの日、南署は黒田容疑者と樋口容疑者を送検した。黒田容疑者を乗せたワゴン車は午前8時20分ごろ、府警本部を出発。約50人の報道陣が集まり一斉にフラッシュがたかれた。車内では白いマスクを着け、まっすぐ前を見つめるなど緊張気味だった。
南署によると、午後3時すぎに黒田容疑者は府警本部に、樋口容疑者は同署に、それぞれ身柄を戻された。
ヤマトが元日メディアジャック! SMAPの木村拓哉(37)が主演する「宇宙戦艦ヤマト」の実写映画版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(来年12月公開、山崎貴監督)の宣伝広告が、来年元日からCMや新聞紙上などで大々的に展開される。
配給の東宝によると、元日だけで1億円規模という空前の宣伝費を投入して、来年を“ヤマトイヤー”として演出していくという。
新聞では元日の産経新聞朝刊で、一面と終面を含む4ページのラッピング広告を実施。主人公・古代進に扮した木村や、戦艦ヤマトのイメージ図などが華々しく飾る。紙面の中でも木村のインタビューが掲載され、紙上では初めてヤマトについて語り尽くしている。同日の朝日新聞朝刊の一面、中日新聞朝刊の1ページ分でも全面広告が展開される。
テレビCMでは各民放キー局の、元日に日付が変わった最初のCM枠で初公開のテレビスポットを放送。さらに、劇場では元日から1月8日までの限定でTOHOシネマズ系で30秒の特報を初上映、ポスターとチラシも初お目見えする。
撮影の大半を年内で終えており、製作費は20億円超。作品同様、宣伝も破格のスケールとなりそうだ。
若手漫才No.1を決める「オートバックスM-1グランプリ2009」覇者のパンクブーブーが25日までに都内でデイリースポーツのインタビューに応じ、改名を考えていたことを明らかにした。過去に5度準決勝止まりだった2人は、原因を大会の特別協賛がカー用品のオートバックスなのに「パンク」というコンビ名にあると分析。「鬼切(おにぎり)」への改名が浮上していたという。思いとどまって正解だったパンク-は、月に休みが10日あった生活から、一気に売れっ子芸人となった。
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改名していたら、優勝はなかったかもしれない-。黒瀬純(34)と佐藤哲夫(33)は心の底から安どした。最大目標のM-1は06?08年など過去5度まで、準決勝で敗退。特に06年からは敗者復活戦で爆笑をとり、手応え十分だったが、残り1枠に届かなかった。
「決勝に行けないのは、ルックスが悪すぎるのとコンビ名のせいじゃないかと。『(オートバックスで)“パンク”とか縁起悪すぎる。あんなにウケて通らないわけない』と」。苦悩の日々を送った黒瀬は、新コンビ名を「鬼切」と考案。佐藤は「相方が『“おにぎり”ってどう?ポップにやれる』と言うので表記を見たら“鬼切”。“M-1にはそれくらいのインパクトがいい”と。コンビ名を考えるセンスがなくて…」と苦笑した。
「パンク」継続は大正解だった。王者になった翌21日にはオート-社へのあいさつ回りで午前9時の朝礼に参加。パンク問題も「意外とおとがめなく」(黒瀬)だったそうで、佐藤は「逆にそれを利用したCMができるんでは」と色気も。
M-1効果はてきめんで仕事のオファーは殺到中。賞金1000万円はまだ手にしておらず、佐藤は24日に携帯電話を止められたがオフだった26日も仕事に。交際中の女性がいる黒瀬は「彼女は(多忙生活を)ちょっと嫌がってる。ペースが今までと違うんで」と新たな悩みを告白した。
ラストイヤーのM-1挑戦は未定という2人。今後の目標はテレビに慣れることで「慣れれば何とかなる」(佐藤)、「舞台とテレビ局を同じくらいに考えられれば」(黒瀬)とコメント。結成9年でブレークした実力派の真価が問われる。
モデルの押切もえ、蛯原友里、高垣麗子らが22日、都内で行われた『Ane Can 絶好調!大感謝パーティー』に出席。 蛯原はヒップホップグループ・RIP SLYMEのILMARI(イルマリ)と交際中で、高垣は長野五輪スピードスケート金メダリスト・清水宏保選手と交際宣言したばかりで、その2人に挟まれて報道陣のインタビューに応じた押切は、“独り身”を嘆き「電撃(結婚)狙いたい。好きだなって思った人がいたら結婚します」と負けず嫌いな一面を見せた。
【写真】押切の特製バースデーケーキを囲んでエビちゃんら『AneCan』モデルが勢ぞろい
今月29日に30歳の誕生日を迎えるとあり、一足早いバースデーケーキを贈られ祝福された押切は「仕事だけじゃなく、プライベートも楽しまなきゃいけない。婚活したい」と宣言。読売巨人軍の野間口貴彦投手との破局後は音沙汰ないが「素敵な出会いを見つけて女磨きをしたい」と目を輝かせた。
しかし、アツアツモードを振りまく蛯原と高垣に挟まれ、押切は「やっちゃったな?」と天を仰いで苦笑い。蛯原は「安定してます。クリスマスは仕事だけど、その後会えたら」と順調ぶりをアピール。高垣も「結婚前提の交際? そうなればいいですね」と清水選手の活動を考慮しつつ結婚に前向きな発言で盛り上がると、押切は「このやりとりが辛い」と耳をふさいで笑いを誘った。
来年は誰が早く結婚するかの話題になると、押切は「勝負、見えてませんか? 私は相当走らないといけないですね」と奮起していた。
2007年3月にお姉さん向け雑誌として創刊され、出版業界不況にも関わらず右肩上がり。会場には押切らをはじめ、真山景子、鈴木サチ、熊澤枝里子、澤野ひとみといった同誌人気を牽引する専属モデルが集合した。
20日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場「JIN?仁?」の終わり方に、一部の視聴者から戸惑いの声が上がっている。謎を解かぬまま、続編がありそうだと思わせる内容だったが、続編や映画化の噂にTBSは意外な反応を示した。
ドラマは、連載中の漫画が原作。現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・南方仁を大沢たかお(41)が好演、医療器具も満足に無い時代に江戸の町人たちを救おうとする歴史SF。
[フォト] 脇でキラリ!綾瀬はるかのおかげで大ヒット?
回を追うごとに反響を呼び、最終回の平均視聴率は25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、今年放送されたすべての民放ドラマで最高の数字を記録した。とくに、中谷美紀(33)演じる花魁・野風の乳がんの手術を終えた仁が、地中に埋めていた現代の恋人・未来(中谷=2役)の写真を取り出すシーンは瞬間最高視聴率29.8%をマーク。ここまでは、良かった。
ところが、物語は、さまざまな謎が放置されたままラストへ。これまでの回や番組宣伝で、その正体が思わせぶりに紹介された包帯で巻かれた男や、内野聖陽(41)演じる坂本龍馬のその後など、視聴者が気になる部分は手つかずのまま。最後は「えっ?」という仁のせりふで終わったのだが、放送直後から「見ているこっちが『えっ?』だよ!」というツッコミがネット上にあふれた。
毎回、放送を楽しみにしていたという時代劇ライターのペリー荻野氏も「えーっ!」とあぜんとした1人。「これは映画かスペシャル番組があるのだろうと思わざるを得ない」と言う。
荻野氏は、「家族全員が楽しめる今どき珍しいドラマだった。大人の事情を知らない子供の視聴者のことを考えると、全部未解決のままで終わらせるのはどうかと思う」と、ファンゆえの苦言を呈するのだ。
では、本当に映画やスペシャル番組があるのか。TBSの番組宣伝担当者を直撃すると「ありません!」とピシャリ。「映画や続編があると週刊誌などであおられて本当に迷惑している。ドラマで完結。今言えるのは、今後の予定は全くないってこと」と口調もピリピリ。視聴者からの反応についても「一切把握していない。聞いてません」と口を閉ざした。
しかし、ある映画会社関係者によると「ドラマ放送の途中で映画化の話が急浮上してきて、今、キャストのスケジュール確保の真っ最中らしい。撮影は早ければ春で、公開は秋が有力」という。
テレビの続きを映画で、というパターンは、テレビ朝日系の「仮面ライダーディケイド」の例がある。最終回で映画版の告知を放送して批判が殺到した。同局の早河洋社長は、「表現方法として不適切だった」と謝罪している。
先の荻野氏は「まだ完結していない原作の漫画のことも考えたのだろうか。ただドラマは必ずしも原作通りでなくてもいい。ドラマはとりあえず完結させるという形でもよかったのでは」と話す。そして「続きがあるなら早めに告知することが親切。大河の“福山龍馬”とJINの“内野龍馬”の比較もできて楽しみ方が増えるのに」と話している。
安室奈美恵(32)が2年半ぶりにオリジナルアルバム『PAST<FUTURE』を発表し、12/28付アルバムランキングで初登場1位を獲得した。今回で安室は、デビューした10代から20代を経て30代の各年代でオリジナルアルバムの首位を獲得したことになり、女性アーティストとしては初めての記録となった。10代、20代まででは、松田聖子、宇多田ヒカルらが達成している。
安室奈美恵の首位獲得アルバム・達成年齢付き一覧
安室は、10代では『DANCE TRACKS VOL.1』(1995年)ほか、20代では『GENIUS 2000』ほかで1位を獲得。今回の『PAST<FUTURE』で6作目の首位獲得となった。なお、同アルバムは、初動売上が前作のオリジナルアルバム『PLAY』(2007年6月発売)で記録した25.1万枚を上回る33.1万枚を記録し、安室にとってオリジナルアルバムの初動30万枚超えは2001年1月発売の『GENIUS 2000』以来、9年11か月ぶりとなった。
本作『PAST<FUTURE』は、過去にこだわらず未来を見据えたことをアピールした作品で、昨年発売されたミリオンセラーアルバム『BEST FICTION』のビジュアルを安室自身が破っているという衝撃的なデザインが話題を呼んだ作品。また、オリジナルアルバムにも関わらず、新たに4曲のミュージックビデオが制作され、合計6作のビデオを収録したDVD付きでも発売。「Desfend Love」のビデオでは、安室のかねてからの夢だったという“機動戦士ガンダム”の主人公“アムロ・レイ”とのアニメ共演を果たした。
ABC・テレビ朝日系で20日に生放送された漫才コンビ日本一を決める『M-1グランプリ2009』の視聴率が20.6%(関東地区・番組平均)を記録し、昨年に引き続き2年連続で20.0%を超えたことがビデオリサーチの調べで21日、わかった。なお、関西地区は30.3%で、例年通り西高東低という結果に。瞬間最高は27.9%(関西地区は39.9%)だった。
『M-1グランプリ2009』で優勝したパンクブーブー
2008年の『M-1グランプリ』で優勝したNON STYLEが敗者復活で最終決戦に進出するなど注目度も高まった今年の『M-1グランプリ』。8年連続で8回目の出場となった笑い飯、初出場のパンクブーブーとの3者が争った結果、パンクブーブーが見事優勝した。トロフィー・小切手贈呈の瞬間が関西地区で瞬間最高39.9%、優勝決定後のパンクブーブーのインタビューシーンが関東地区、瞬間最高27.9%を記録した。
毎年放送される同番組は、2001年に第1回が行われて以来視聴率も上昇傾向にあり、また、関西地区が関東地区を上回る“西高東低”という状況も定着。昨年は、関東地区で23.7%、関西地区で35.0%と、ともに両地区での過去最高を記録した。
結成10年以内の漫才コンビNo.1を決める『M-1グランプリ2009』が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、決勝戦初出場のパンクブーブーが満場一致で優勝した。笑い飯、パンクブーブー、NON STYLEの3組で争われた最終決戦に限っては、大会委員長の島田紳助に「楽な審査」と言わしめ、審査員全票を獲得する完全勝利。史上最多のエントリーとなった4629組を制し、9代目M-1王者の称号と賞金1000万円をつかんだ。
決勝戦は島田紳助(大会委員長)、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、中田カウスが昨年に続き審査員を担当し、今年はそこに初登場の東国原英夫宮崎県知事が加わり話題を集めた。司会は今田耕司が7年連続、上戸彩が2年連続で務め、敗者復活戦が開催8回目(第1回大会は行われてない)にして初めて当日午後4時より地上波で生放送された。
今年はナイツ(2年連続2回目)、南海キャンディーズ(4年ぶり3回目)、東京ダイナマイト(5年ぶり2回目)、ハリセンボン(2年ぶり2回目)、笑い飯(8年連続8回目)、ハライチ(初出場)、モンスターエンジン(2年連続2回目)、パンクブーブー(初出場)が先に決勝進出を決め、同日開催された敗者復活戦を勝ち抜いた前年王者・NON STYLEを加えた計9組で1stラウンドが争われた。
持ち時間4分に全てをぶつけ、最終決戦まで駒を進めたのは笑い飯(1位通過)、パンクブーブー(2位同)、NON STYLE(3位同)。特に笑い飯は1stラウンドで「100点つけたらまずいやろと思ったんですけど『後で困ってもええわ』と思ってつけました」と大会史上初の100点を紳助から獲得したが、最後のネタで“チンポジ”にこだわる下ネタを絡め「あのネタを先にやってたら決勝来てない」と指摘された。
【決勝後写真】紳助「僕や松本は笑い飯に優勝してほしかった」
昨年度王者にして早々と「2連覇」を宣言し、敗者復活から最終決戦まで勝ち進んで大会を盛り上げたのはNON STYLE。安定感あるネタで審査員を感心させたが、パンクブーブーの爆発力に一歩及ばず。ネタ後には昨年同様、上沼と紳助から「フリートークが下手」と揶揄され、必死に「去年1年間で成長したんです」と訴えた。
最終決戦は1stラウンド通過順位と正反対に行われ、パンクブーブーは2番手で登場。ネタ後にボケの佐藤哲夫は「やれるだけのことはやった」と安堵の表情を浮かべ、ツッコミの黒瀬純は「チンポジだけには負けたくない」とプライドをみせた。優勝決定の瞬間はともに茫然自失となり、佐藤が「決勝進出が決まったとき3時間泣き続けた相方がなんで泣いてない」と驚き、黒瀬はコメント少なげに心ここにあらずといった感じだった。
パンクブーブーに対して巨人は「緻密な笑いを追求している」と評価し、紳助が「本当にネタ次第でした。審査としては楽な審査」と2006年のチュートリアル以来となる全票獲得に説得力を持たせた。一方の松本は1stラウンド時から小ボケを連発。出場者のネタには積極的に触れず、最後の最後で「本当にM1って“いいソフト”だなと思いました」と意味深なコメントを残していた。
年齢、国籍、性別、プロ・アマ、所属事務所を問わずコンビ結成から10年以内なら誰でも出場できるM-1は、一夜にして“人生が変わる”お笑い界最高峰の場として完全に定着。2007年は関西で30.4%、関東で18.6%、昨年は関西で35.0%、関東で23.7%という高視聴率を叩き出し、年々注目度と影響力は増すばかりだ。
来年1月から放送されるNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、坂本龍馬を主演する福山雅治さんら3人が19日、初の高知ロケに臨み、高知市の桂浜や土佐神社で息の合った演技を見せた。
これまでの撮影は東京のスタジオや岩手、広島両県などで、福山さんは「土佐の龍馬や弥太郎をより生々しい存在として感じることができた。見る人の明日への活力となるドラマにしたい」と抱負を述べた。
3人は、福山さん、龍馬の幼なじみ・平井加尾役の広末涼子さん、後に三菱財閥を築いた岩崎弥太郎役の香川照之さん。土佐神社では、土佐藩重臣の吉田東洋から長崎行きを命じられて喜ぶ弥太郎を、龍馬が励ます場面を撮影。約20人の地元エキストラも参加し、重要文化財の社殿を背景に、2人が土佐弁で熱演した。エキストラとなった、いの町枝川、川井理恵さん(24)は「間近で見る俳優さんはかっこいい。放送が楽しみ」とうれしそう。
記者会見で、福山さんは「龍馬さんで有名な場所で龍馬役をやるのは、感慨深く不思議な感じ。少し照れくさい」と笑顔を見せた。香川さんは「雪の予報だったが快晴になり、撮影中は、福山さんから龍馬がすぐそばにいるようなオーラを感じた」、広末さんは「この物語の始まりは土佐。美しさや臨場感を楽しんでもらえたら」と話していた。
高知での撮影分は、桂浜が第11回、土佐神社は第7、8、10、13回で放送される予定という。
人気グループ・SMAPが17日、東京・赤坂で今年も期間限定でオープンする『SMAP SHOP』を訪れ、会見を行った。ショップテーマが「CHAN TO SHINAI TO NE!」というのを受け、草なぎ剛は「今年は迷惑をかけました。その影響もあってか、“ちゃんとしないとね”になってビックリしています。どうもすみません」と深々と頭を下げた。中居正広も「同じことぶり返すなよ」と突っ込み、笑いを誘っていた。
グリーンを基調とした店内に稲垣吾郎は「いいですね。目の保養にもなるし、エコな感じ」と満足気な様子。香取慎吾はこれまでにお忍びで来店することも多々あったようで「毎回来すぎて怒られるんですよ。パニックになりそうなこともあった」と話しつつも目をギラつかせた。
またメンバーそれぞれが今年1年を振り返る場面があったが、草なぎは「一番迷惑をかけました。えっと、ちゃんとしましょう。ホント、すいませんでした…」と話の着地点が見つからない状態。見かねた木村拓哉が「僕らだけではなくて、みなさんが新年を迎えるにあたって、自分自身を見つめ直したらどうかってことを込めて、(ショップテーマを)“ちゃんとしないとね”にしたんです」とフォローしつつ、ファンの来店を呼びかけた。
この日、目と鼻の先の場所で行われたソフトバンクの新CM発表会に出席した足で同所を訪れたメンバーたち。今年で4回目となる同ショップでは、CMの撮影場所となったニューヨークでのオフショットを盛り込んだ写真集や限定アイテムが発売される。『SMAP SHOP』は東京・赤坂サカス内TBSストア前にて12月18日から来年1月11日までオープン。
